Distributed Ledger Technology

”Hyperledger Iroha”はC++言語によりオープンソースで開発されている分散型台帳技術であり、金融機関やアイデンティティ管理で活用されることを目標にしています。

いろはの特徴

シンプル志向

ウォレット管理とアイデンティティ管理が組み込まれたブロックチェーンプラットフォームであり、ブロックチェーン上で動作するアプリケーションを迅速に作成可能です。

信頼性

高速で安全性の高い先鋭的な合意形成アルゴリズム"Yet Another Consensus"("YAC")を採用しており、Irohaネットワークを合意形成失敗や悪意をもった侵入者から保護しています。

堅牢性

ユーザーの全ての行為は、現時点で最も高速でセキュアな電子署名EdDSA(ed25519)によって検証されます。

マルチ環境対応

Irohaは、IoTとサプライチェーン向けユースケースのためのx86系とARM社系システムを含むハードウェアを使用したLinuxやMacOSによるソフトウェア環境をサポートしています。

顧客志向

Irohaは既存のバックエンドシステムを、顧客アプリケーションに甚大な変更を強いることなく置き換えることが可能です。それだけでなく、Irohaが提供するソフトウェア開発キットを活用して、モバイル、デスクトップまたはwebアプリケーションに容易に統合することもできます。

2018.06.27

Hyperledger Hackfest Amsterdam 2018のIroha hackathonに参加する

2018.06.22

Iroha v1.0 beta-3 がリリースしました!

2018.06.21

Innopolis UniversityのセキュリティおよびネットワークエンジニアがHyperledger Irohaに貢献しています。

2018.05.18

私たちはIroha v1.0 beta-2をリリースしました

2018.03.06

Iroha v1.0 beta-1は既にそこにある

ユースケースパートナー・賛同企業

Indetail
Intellect EU
TIS INTEC Group
Internet Initiative Japan
ITOCHU Techno-Solutions Corporation
Panasonic
Nissay IT
Unisys
HONDA
First Bank
TOPPAN FORMS
TOPPAN
Sony Financial Holdings
SOMPOHoldings
Nesi
Rakuten
Odakyu
Ohken
Altplus
GLOCOM
Matsui
K-OPTI
KDDI Research
Fukuoka D.C.
National bank of Cambodia
MJSFT
NTT DATA
NTT DATA
SCSK
DataCook
University of Aizu
AizuLab
Ashikaga Bank
Aizuwakamatsu City
Mitsui Knowledge Industry
Miroku Jyoho Service
Mizuho Information & Research Institute
MINDEN
COLU
CAC
NS Solutions
HITACHI
BIC Camera

開発パートナー

Indetail
TIS INTEC Group
Panasonic
Altplus
National bank of Cambodia
NTT DATA
CAC

Sibos 2016 にて公開したプレゼンテーションムービー